01SoundEarth Blog

音素材(BGM・効果音・ループ・ジングル)の制作秘話や日常の出来事など

テレキャスの改造

ベースの改造で効果が実証されたのと余った配線がもったいないのでフェンダーのテレキャスターも改造しました。

★今回使用したパーツ

▼プレート類
・FENDERアメリカンシリーズ用ネックプレート
・テレキャスター用コントロールプレート

▼ポット
・CTS Custom A250 (CUSTOMA250K)250KΩ、Aカーブ×2

▼ジャック
・SWICTHCRAFT製モノラルジャック

▼スイッチ
・CRL製3ウェイスイッチ

▼コンデンサー
・Vitamin-Q 0.047uF 400V

▼ピックアップ
・SeymourDuncan AlnicoⅡ (リア)
・DiMarzio TwangKing DP172C (フロント)

▼配線・半田
・AMERICAN METAL NET WIRE
・AMERICAN CLOTH WIRE
・KESTER44

Image075.jpg


改造後にアンプにつなぎ早速試弾!

もはや別の楽器に生まれ変わりました!!

ピックアップは同じメーカーでそろえるか迷ったのですが、
フロントでビンテージサウンド、リアで近代的なサウンドを作りたかったので楽器屋のお兄さんと相談して今回の仕様にしてみました。


Vitamin-QとDiMarzio TwangKing DP172Cの組み合わせがよかったのか、フロントの音がやばいくらいいいです!!

2 Comments

岡本  

Re: タイトルなし

>トシヤ@トリモデル

おおお!!
お久しぶりです。

なんかすごい楽器を改造しているとボーカルのH氏からきいています。
このテレキャスはメキシコ製で、知り合いのギタリストに「メキシコは化ける可能性がある」と言われて改造しました。

ジャガーかっこいいよなー、俺もいつか欲しいぜ!

2010/06/19 (Sat) 00:40 | EDIT | REPLY |   

トシヤ@トリモデル  

岡本さん発見!ということでコメントを残させていただきます。おひさしぶりです。フェンダージャパンのギターは配線やポット類を替えるだけで随分化けますよね。僕のテレキャスはソニックのサーキットにしててシリーズ接続でハムにできたりします。ハンダは1940年代のダッチボーイを使って良い感じに不純物も混じったようなサウンドです。ちなみに今のメインギターはソニックユースみたいに改造したジャガーです。
いつかライブ観に行きまーす!

2010/06/07 (Mon) 12:36 | EDIT | REPLY |   

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